初心者だからこそ株に勝てる(事例集31〜40)
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【事例37】 久し振りの更新(050504)
【事例36】 株式配当の現物支給(040228)
【事例35】 確定申告(040227)
【事例34】 香港株式の年末までの行方(031128)
【事例33】 アメリカ株式好転のきざしか(031104)
【事例32】 円高(030922)
【事例31】 日本株式の勢い(030917)

■事例37:久し振りの更新

日本株式に関してはここ1年間研究していませんでしたが、休みなので久し振りにチェック。そのなかで気にいったのがフェイス。H17年3月期の決算はかなりの減益になるものの主原因は将来に向けた設備投資と思われ、特筆すべきポイントは電子決済ソリューション部門売上高の急成長。さらに地域別の売上高で見ると北米での伸びが大きい。売上高に対する経常利益率も10%を超え無借金経営ということを考えると、今が買いのチャンスと判断。さっそく持ち株を変更しました。

ここを見ている読者がもしいたら(^^;、自分の目で業績を確認してください。

■事例36:株式配当の現物支給

0730.hk の株式配当のアナウンスが有りましたが、なんと子会社の 0521.hk を持ち株数の約4割分現物支給です。株価はほぼ同じなので4割の配当金相当になるという信じられないものです。今の日本株式では考えられない高配当です。一応素直に喜んでいます。軽自動車が購入できてしまう。

・・・と喜んでいたら、しっかり株価が約40%下がって帳尻が合いました。やはりそんなにうまい話はないんだと認識〜(^^;

■事例35:確定申告

今週に確定申告をしてきました。サラリーマンなので株式の利益だけを申告すればいいので気分は楽ですが、今年が初申告なので冷や汗物・・・

国税庁にアクセスします。

その後 確定申告書作成コーナーにアクセスします。リンクを張るのが厳禁のようなので下記にアドレスを記します。

https://www.keisan.nta.go.jp/h15/ta15_top.htm 

そこから「分離課税での申告書(申告書Bと申告書第三表)」にアクセスして指示通りに記入します。これがけっこうわかりにくいのですが、源泉徴収票を手元において書き込めば簡単です。追加の支払い税金が利益の7%になっていれば◎です。ここで喜んではいけません。残りの3%は住民税として来年度徴収されます。

プリントアウトして税務署に持っていけば終了。税務署の人曰く「パソコンで記入した人はほとんどフリーパスです。」実際、印鑑を押したぐらいかな?早めに確定申告は済ませてしまいましょう。

■事例34:香港株式の年末までの行方

さて相変わらず新車は快調そのものです。いままで黒煙と騒音を撒き散らかしていたことがちょっと恥ずかしく思えるこの頃です。

株式は年末までどのような動きをするのでしょうか。個人投資家の代表的な心理を書いてみます。今年は日本経済もどん底を脱出した感覚を強く感じています。日経225も1万円を突破しその後1万円割れにもかかわらず、再び1万円超え。個人投資家の心理としては昨年までの下げ続ける市場ではなくなったという安堵感は漂い始めていると思います。しかしこれ以上上がり続けると思っているでしょうか?多分NOでしょう。そこまで楽天的ではないと思います。

年末に向け高値の時にひとまず利益確定を済ませ、場合によっては年初に向けて全額もしくは利益分をキャッシュポジションにする人が増えるのではないでしょうか。特に香港株式の今年の株価はほとんど一貫して上昇してきました。ここに来て二極化しているようにも感じます。上記理由により年末にかけてキャッシュポジションを増やそうと考えています。現在は1/3ほどです。

■事例33:アメリカ株式好転のきざしか

最近は更新をさぼっていますね〜(^^;
新車は快調そのもの。技術の進歩を実感。さすがは日本の自動車業界、実力があります。さてさぼっている間に私の記憶では\108円/$まで行きましたが、ようやくアメリカ経済の立ち直りから株式も好転のきざし。今朝は久し振りに52weeks高値更新しましたね。ここで一気にダウが10,000ドルを超えられるか・・・超えれば日本・中国・アメリカともに続伸しそうな勢いです。

現在は香港株式のみの投資ですが、そろそろ昨年の投資額(hkd)と同額の利益に到達しそうな勢いです。アメリカに引っ張られる形で香港株式もさらなる上げを期待しています。いつかは株価も下がるはずですが、どん底から脱出した株価はしばらく上昇を続けると思いたいですね〜(^^)

■事例32:円高

先週末に国内株式をキャッシュにしましたが(新車代金の支払いのため)、まさかこんなに円高になるなんて・・・今までは\115/$を超えると必ず介入が有ったのに、今回はG7の影響か介入がない模様。一時\111/$台までいきました。従って日経225も460円あまりの下げ。きついですね。しばらくは輸出産業は下げて内需系が上昇か?
香港株式キャッシュ分の円への換金はしばらくお預けモードになってしまいました。

■事例31:日本株式の勢い

今まではダウ平均に引きずられる形で日経225も動いていたような気がしますが、最近は少しだけ独立的な値動きが感じられます。節約・倹約ばかりしていた庶民(私を含む)に購買意欲が沸いてきたようにも感じます。もちろん真の経済の復旧が感じられることが前提なのですが、株でいわゆる「利益」を得た方々が消費に回っている感じがします。このような好循環がさらに株価を押し上げているような気がします。もちろん外国資本の流入は前提にありますが、庶民が団結すれば経済も活発になる!

・・・ということで、国内株式では依然含み損の私ですが、庶民の義務として消費行動(新車購入)をしました。新車は10/4(土)に来ますが久し振りにウキウキしています。今持っている国内株式が急激に上がればいうことなしですが、まぁそれなりに下がらなければ良しとします。近々国内株式は全部キャッシュにします。


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