初心者だからこそ株に勝てる(事例集21〜30)
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【事例30】 香港株式開始して約一年(030906)
【事例29】 ちょっと冒険(030902)
【事例28】 一時退却(030828)
【事例27】 結果論(030819)
【事例26】 株式有料情報(030727)
【事例25】 三角保ち合い(030711)
【事例24】 大口の投資家は(030708)
【事例23】 日米中株価連動(030619)
【事例22】 信用売り(030603)
【事例21】 最近の香港株式結果(030525)

■事例30:香港株式開始して約一年

昨年の10月10日に香港株式を購入したのが最初です。来月に満一年を迎えます。さて結果は、HK$換算では+55%(含み益あり)円換算だと+47% となっています。希望をいうともう少し円安に振れて欲しい。UW証券なのでとりあえずHK$のままですが、\125/US$になったら円に交換するかも知れません。国内の不振を大きくカバーしてくれた香港株式。今後も期待していますよ〜!
しかし日米中の株価はどこまで回復するのだろうか?ダウが$10,000を超えてくるとさらにヒートアップしそうなんだけど・・・

■事例29:ちょっと冒険

メルコは上昇中ですが売却しました。なぜかというとそろそろ新車が欲しいので値上がり率が高そうな銘柄を選択しました。吉と出るか凶と出るか・・・・
20%上昇すれば購入できる金額に到達します。神様・お・ね・が・い〜(^^)

■事例28:一時退却

約3ヶ月持ち続けていた「わらべや日洋」をついに処分しました。損切りというわけではなくわずかのプラス。もっと上昇するとは思いますが、上にも下にも動かないので一時退却します。次を何にするか迷った結果、メルコに照準を当てました。最近自分のPC関係製品で購入したのがメルコ製のHDDと無線LANです。無線LANは値引きが限りなく「0」に近く強気の商売をしていることと、無線LANでも54Mbpsという高速を格安で味わえるという成長性にかけてみます。中間決算が9月末なので11月末までの中期勝負とします。目標価格は4,000円ですがどうなることやら・・・
メルコ(6913)平成16年3月期第1四半期業績の概要


■事例27:結果論

ついに日経225が終値で\10,000突破し、今日も上げましたね。雰囲気が大分良くなってきたように感じます。アメリカも上げたのに香港株式だけ蚊帳の外でした。香港株式に警戒感が出ているのかもしれません。

さて日本株式を結果論で振り返ってみると、sonyを持ち続けた場合は少しマイナス、UFJを持ち続けた場合は3倍の株価に上昇、そして丸紅テレコムはついに上方に放たれた。あ〜あっ・・・(泣) それに比べて今ホールドしているわらべやの動きが芳しくありません。長期戦覚悟ですね。

株式の世界で結果論だけ論じると誰でも勝利できます。まぁ自分の見立てが間違いではなかったことが証明されるだけが救いですね〜!でも悔しい。

■事例26:株式有料情報

日本株式の場合はかなりの情報を自分で集められるし、株式の購入判断もしやすいと思います。けれど中国(香港)株式になると日本語での良質な無料情報を得ることはかなり困難になります。その時に有効なのは有料情報です。その中でも気に入ってるのは『週刊中国株式情報「發財」ズバリ!銘柄研究』ですね。これはまぐまぐプレミアムで\500/月です。毎週1銘柄情報を教えてくれますし良く研究されています。香港株式をやられている方はだまされたと思って1ヶ月でも試してみることをお薦めします。

ちなみに以前はUW証券系の有料情報(\3,400/月)を購読していましたがはっきり言って(\500/月)の情報の方が中身が濃く素晴らしいと個人的には思います。

■事例25:三角保ち合い

まずは7/8に記念すべき10,000タッチがありました〜(^^)

本日は休みだったので日本と香港株式を見ていました。日本株式では日本システム技術(4323)に自社株買い以外に買いが集まらないので見切り売り。参議院で法案通過しても反応なしでは先行き不安です。その代わり二度目の参加ですが丸紅テレコムを買い。家内が持ってる株は買いにくいのですが日足を見ているとまさしく三角保ち合いです。おまけに25日線が追いついてきて、「上」か「下」に大きく放たれる時期はまもなくだと思います。さて「上」ならばいいのですが・・・「下」だったら即刻売りです。
丸紅テレコム(9447)

香港は0144がやはり三角保ち合い状態で全く株価変動が有りませんでした。他の株式と比べて動きが少ないのは効率が悪いと思い、本日に処分。さて購入する株式の選定をしなくては・・・

しかし、本日の日経225は320円も下げて9630円台。来週はどう動くのでしょう?今日は同窓会の旅行費用だけでも捻出出来たので良しとしよう。

■事例24:大口の投資家は

7/8(火)am5:30です。ダウも大幅に上昇し日米中とも大幅上昇となりました。本日の日経225は本当の大台である1万円にタッチするのでしょうか?

さて今回の相場に完全に乗り遅れている私ですが、自分が大口の投資家と仮定すると納得できる部分もあります。今の持ち株はあまり有名でない(1部ではない)ことと一日の流動数が少ないので売りたい時に売れないなどが上げられます。香港がいい例かも知れません。日本では1,000株で100万の株式(1,000円)とすれば、香港ではおよそ10円(0.7hkd)の株式が10万株買えてしまいます。ちょっとした大口投資家気分です。それがもし一日に数万株しか流動していないと不安になりますよね。どうしても一日に数百万株動く株式に資金を入れる形になると思います。

と考えると、市場に大量の資金が流れてくるような今回の相場の時には、まず流動性が高く1部の銘柄が最も無難な投資先ということになるのでしょう。今後同じような展開になったら「銀行株」「1部上場」「空売りが多い」「流動性が高い」をキーワードにして今回の借りを返すことにします。といっても今の持ち株で損をしてるというわけではなく、ほとんど上がっていないということです(泣)

■事例23:日米中株価連動

なぜアメリカのダウやナスダックに日本株式が連動するのか経験則では理解しているものの、理由に関しては今ひとつ不思議でした。しかし今回の外国の買いを見てなるほどと思いました。個人投資家では太刀打ち出来ない外国資金はリスク回避で世界各国の株を購入していると思われます。アメリカの株式が上昇すると、相対的に例えば日本株式の組み込み比率が下がるので日本株を買うんですね、きっと。プロなら当たり前の事でも、経験してはじめてわかりました。いかんせん、私が株を始めてからは日経225は「下げ」だけでしたから〜(^^;  株価指数推移

もうひとつ感覚的にわかったのが、買い相場になると、大型株(銀行株とか優良企業株)の値動きが活発ですね。いままで売り込まれていた銘柄が上昇していく。多分大量の純粋な買いと、空売りの買戻し(損切り)のダブル効果で上昇しているのだと感じました。これがいわゆる踏み上げなのかな?当面信用売りをやる必要性がなくなった気がします。

さて来月に旅行をするのでしっかり稼がなくては・・・(^^)

■事例22:信用売り

事例18で信用取引開始準備について書きましたが、誤解が有るといけないので補足説明をします。言いたかったのは現物では「買い」からしか入れないので、信用の「売り」をしたいということです。信用で売買できる金額が魅力ではなく、「売り」スタートが魅力なんです。わかってもらえますか?それにしても信用取引のルールを決めないといけないな・・・

しかし日経225も8,500を超え、次は9,000を目指すのか、それとも逆戻りか・・・アメリカ次第なのかな?自主性というものが感じられないけど仕方ないか。

■事例21:最近の香港株式結果

今年の香港株式の結果を簡単に振り返ってみます。イラク戦争開始前に株価全体が大きく下がったので、一部銘柄を除き全て売り。戦争終結後から仕込み始め現在は全て株式で保有しています。戦争前は大きくマイナス側に振れましたが、最近の香港市場が好調なので補填完了しプラス側で推移しています。現在9銘柄を保有していますが、8銘柄は10%以上の含み益となっています。

今後は香港の株式指数を見ながら、売りのタイミングを計っていこうと考えています。直感的には6月末頃までに半分くらいは売りに出すかも知れません。ドル安が早く収束してほしい。希望は...1$=\120...


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