初心者だからこそ株に勝てる(事例集11〜20)
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【事例20】 配当金(030524)
【事例19】 銘柄選定(030524)
【事例18】 信用取引開始準備(030511)
【事例17】 最近の日本株式取引での反省点(030510)
【事例16】 本の紹介(030504)
【事例15】 ソニーショック(030503)
【事例14】 厚生年金の代行返上(030411)
【事例13】 中国株式は「長期」or「短期」?(021221)
【事例12】 損益管理表(021215)
【事例11】 テクニカル指標(021215)

■事例20:配当金

中国(香港)株式の特徴のひとつは配当金だと思います。日本株式も一応ありますが、安すぎる気がします。香港株式では数%の配当金が付くので大幅に株式価格が下がらない限りいい思いを得られると思います。銀行の金利と比較すれば圧倒的に有利ですが、為替と株価動向をチェックする必要がありますね。それが億劫と感じる人はだめでしょうね。

しばらくは香港株式から目を離せない状態になってきました。上昇気流に乗ってほしい〜!

■事例19:銘柄選定

中国(香港)株式においては会社の正確かつ最新の経営情報が少ないので、どうしても信頼のおける有料情報に頼りがちです。もしくは自分自身の過去売買銘柄にどうしても目がいってしまいます。過去に儲けていれば「柳の下に・・・」だし、損していれば「リベンジ」ですね。昨年に儲けた「0358」は今年の3月には大幅にやられてしまいました。イラク戦争終結後に再購入。最近の急騰で前回の損失を大きくカバー出来ました。今後もこんな感じで銘柄選定するのだろうな・・・と思っています。

実は「8222」が高騰した日に買い注文を入れていましたが、わずかの差で買いが成立しませんでした。こういう時ってくやしいですね。特に前回は損切りしていますから。

■事例18:信用取引開始準備

今までは現物取引だけに固執していました。仮に損をしてもあきらめがつく範囲だから。ただ株価が上昇しない状況において現物取引だけで利益をあげるのはハードルが非常に高いと思います。かと言って信用取引はリスクが高すぎる。

ふとネット証券のページをサーフィンしていると、「株.com」を発見。名前は知っていたけど特徴は知らなかった。今まで日本では出来ないと思っていたロスカット指示が出来るらしい。これなら感情に流されず、機械的にロスカットが可能。掲示板などで教えてもらったりしましたが、これぞ信用取引には絶対に必要な仕組みだと感激。で、さっそく口座開設の申し込みをしました。信用取引に関してこれから猛勉強します。実践開始はいつになるのかな?

■事例17:最近の日本株式取引での反省点

今年になってから自分自身のルールに基づいた株式選定をしていないと反省。今年はsony→sony→UFJと購入してきたが、特に理由もなく半ば衝動買いでした。sonyは世界の超優良会社ということだけで、業績も一切調べずに買ってしまった。またUFJは昨年に保有していたときの株価に比べ1/3だから上がるという直感だけで購入。

掲示板で「わらべや日洋」を教えられた時に、「ハッ!」と思いました。自分のルールに従っていないとね〜(^^; 「2918」の株価が\2,500になりますように・・・と願望。達成の暁には車を買い換えます。タウンエースからノアにね〜!

■事例16:本の紹介「目からウロコのマーケットの読み方(上)」

アスキー・コミュニケーションズから発行されていて「増田俊男」著。発行日は2003年5月16日、ん?今日は5月4日だぞ・・・なかなか説得力があり、読み応えがあります。ひとつの見方として参考になります。例えば、

1)「不労所得」が生まれて消費が回復することが重要
2)資金需要のないまま景気を支えるのは公共事業
3)建設国債と赤字国債は一緒に論じるな
4)日本はアルゼンチンの二の舞にはならない

(下)はイラク戦争に絡む話が主であり、読み飛ばしてしまいました。(下)で参考になる内容は・・・銀行株から上昇し日本株式は急上昇期を迎える・・・そうなって欲しい。

■事例15:ソニーショック

とんでもないことになりましたね〜、とひとごとのように言っていますが、被害を受けました。決算発表の後半部分を聞き逃し(03年度決算予想)翌日のお昼に気がついて成行売りを出しましたが後の祭り。その日は売れずstop安。翌日は一旦売りの指示を出すものの途中キャンセル。結局2,920で処分。買値が3,900だから痛い!株数はあえて伏せときます。

今回の教訓は、損切り寸前の株式で突然悪いニュースが発生したときは自分のルールで売却が出来ないということです。今回の場合は特に優良企業ということで機関投資家から個人では太刀打ちできない大量の売りが出て売り気配のまま分配によるstop安で引けました。

連休明けの政府政策がどう対応してくるのかが見ものです。小泉内閣に対する不満も結構溜まってきているのではないでしょうか。特に株式をやる人はね〜

■事例14:厚生年金の代行返上

う〜ん、日本の超優良企業の株式がこれにより株価上昇しません。中東の戦争も一段落したと思ったのに、この高いハードルをどうやって克服すればいいのだろう?

掲示板にも書いたように、SONYは\4,000を切れば絶対に買いだと思い購入しましたが、さらに連日の下げ。ちょっと滅入っています。ただ、この流れも今週でお終いだと個人的には思っています。何故ならば優良株式が下げ続ければ、日本の株式市場が崩壊するということです。一般の人も我慢の限界だと思います。私自身もこれ以上株価が下がり続ければ、きっとやめるでしょう。

信用売りを覚えるとこういう局面では楽なのでしょうが、株式の損害は最小限にしたいから現物購入以外をやるつもりは今のところありません。

■事例13:中国株式は「長期」or「短期」?

【結論】中・短期の投資がいいと思います。

中国株式を始めてから2ヶ月が過ぎました。当初は長期かなとも感じていましたが、最近では短期から中期の投資対象としています。そもそも私自身の性格が短気なので日本株式では中・短期しかしていません。これが一番の原因だとは思うのですけど・・・ ただ、中国株式は値幅制限がないため、予想外の暴落や暴騰があります。暴落時にきちっと損切りさえ出切れば暴騰時には美味しい利益をあげることが出来ます。

最初の4銘柄は全て損切りでしたが、その後の7銘柄は18〜44%の利益をあげて処分しています。最初は長期ということで40%以上の利益で売却していましたが、短期では20%狙いが妥当な線だと感じています。実現損益もマイナススタートからプラスに転じたあとは、順調に増えています。年内にもう少し処分して、新年を迎えようかと考えています。

■事例12:損益管理表

日本株式の売買だけであれば、契約している証券会社で全てが管理されているので不満点はないでしょう。しかしこれが中国株式になると証券会社によってサービスが全く異なります。私が契約をしているユナイテッド・ワールド証券のサービスはお粗末すぎます。まぁ手数料が安いので仕方ないところも有りますけど。

そこでyahooUSAで日々のポートフォリオ管理をしています。タダだけど結構便利です。実現損益に関してはエクセルを使って簡単な表を作成しています。今のところ記録しているデータは

・売却日
・企業コード
・企業名
・購入価格
・売却価格
・株数
・利益率
・実現損益

■事例11:テクニカル指標

私のスタイルはどちらかというと「ファンダメンタル分析」派ですね。まずは優れた企業を選択するのが一番大事だと考えています。とは言いつつも、株価の動きを「目=ビジュアル」で理解しなくては売買のタイミングなどの判断ができません。私が使っているのは以下の様にオーソドックスなものばかりです。

・ロウソク足
・出来高
・移動平均線(25日、5日)
・新値足
・一目均衡表
・ポリジャーバンド

他にも沢山有るようですが、あまり多くても判断に迷いが出るだけです。最後は自分自身の直感で判断します。ただ残念なのは中国株式に関して無料でテクニカル指標を見れるサイトはないようです。(ロウソク足、出来高、移動平均線は除く)
英語ですが使いやすいBig Chartsを見つけました。


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